ごあいさつ
眼瞼痙攣(がんけんけいれん)の初期はうっとうしい、目が重い、目を開けているのがつらいなどの症状を自覚します。見た目も問題ないので、周りの人には気づいてもらえず、相談してもまともに相手されないどころか、気合いが入っていないなど怒られることさえもあるようです。
器質的疾患ではないので、目の検査をしても、頭の検査をしても異常はなく、眼精疲労・ドライアイ、やもすれば精神的異常・不定愁訴(ふていしょうそ)として扱われることも少なくないようです。しかし、本人にとっては大変つらく、重大な問題です。その結果、うつ状態になる方など問題はそこにあります。この疾患を診断するには何の機器もいりません。
患者さんと向き合い、丹念に問診することで、診断できます。患者さんは自分のことを理解してもらえるだけで、喜んでくれることも多いようです。
最新情報
- 2010/04/05
- ≪こども外来≫ 小学校のお子様が来院するのが難しいとご意見いただきまして、月曜と水曜を終了とします。そのかわり5月から毎週土曜の午前となる予定です。
- 2010/01/06
- おかげさまで昨年の7月7日に開院して半年がたちました。今後も心を込めた診療いたします。よろしくおねがい申し上げます。
- 2009/12/16
- 2人のスタッフが、『視覚障害者移動支援従業者(ガイドヘルパー)』の資格を取得しました。
- 2009/11/13
- ≪こども外来≫ 月曜日・水曜日の午前。土曜日は隔週の終日でやっております。 学校の視力検査でひっかかったり、斜視を指摘され、悩んでいる方は、ご遠慮なく、ご来院もしくはお問い合わせください。
- 2009/10/01
- 視覚障害の 『身体障害者認定施設』 となりました。
お問い合わせ
![]()
ご質問等お気軽にご相談下さい。









